そよ風

シニア生活に向けて心機一転パッチワークキルトと猫との生活日々のつぶやき愚痴が多いかな

愛猫プーさん旅立ちました

17年前我が家にやってきました
小さなかわいいにゃんこは17歳と少し
私に甘えたのは子にゃんこのときだけ
最近は次男べったりでした
今年に入りずいぶん年を感じるようになりそろそろなのかと心配していました
食欲もありちょこっと苦しそうな時が1度ありましたがその時はすぐに回復
ほぼ毎日を寝て過ごすことが多くちびにゃんこらむさんにまとわりつかれるのが億劫に感じていました
日曜日 
あの朝はいつものウェットフードをかなり残しましたが特段いつものように見えました
お昼近くに突然もがくように呼吸が粗くなり数分で落ち着いたのですが日曜なので少し様子を見ることにしました
その後も呼吸は少し辛そうでしたが一晩無事に過ごし
私はやらなければならない仕事があったので職場に向かいました
でもとても気になったので午後は時に急ぎもなかったのでお休みをもらい
3時過ぎに病院に連れて行きました
レントゲンを撮ってもらうと胃拡張と診断されました
ガスが胃の中に溜まり横隔膜を押し上げていて苦しかったようです
点滴、注射をしてもらってもガスは抜けずカテーテルでやっとガスを抜いていただきました
およそ200ccのガスが溜まっていたと言われました
治療が済んで支払いを済ませ次男が待っているので大急ぎで帰る途中に急に失禁その後
3,4回うめき声をあげぐるぐる回転しそのまま息絶えてしまったのです
私は運転しながらほんの数分のことで何が何だかわからず脇道にそれ病院に☏
気が動転していたのですが先生に急逝を伝えました
先生も10分後くらいの出来事だったのでビックリされていました
そのあと次男に急逝を伝えると悲しそうに
元気な姿を見せてあげたかった
けれど横隔膜を押し上げていたってことは心臓を圧迫していたのが原因だったみたいです
でも私は今日か明日が峠かなと予感もありせめて自宅まで元気に連れて帰ってあげたかった
病院に行かなくとも同じだったと思うのでもう仕方ないことです
亡くなって何分もたってないのに硬直が始まってしまいました
治療中腰のあたりをさすってあげてくださいと1時間さすってあげていましたが腰のあたりは冷えていてどうしてなんだろうと感じていました
水曜に午後からお休みをもらい火葬を済ませました
一緒に次男も生き最後のお別れをしました
次男は弟のようにかわいがっていたので落胆は大きかったみたいです
でも奇跡ですね
そばにいないことが多いのでメスにゃんこに比べ画像は少ないのですが私の携帯に次男がプーさんを抱いて映っている画像が出てきてとった私も記憶はなかったけれどその画像をプリントし遺影にしましたあちこちマーキングをしどれだけ迷惑をかけられたか…・
ここ一月は私のわきで眠ることも多かった
朝のおねだりもウルウルとしたまなざしで訴えるプーさんがかわいかった
もうあのウルウルとした目を見ることができなくなってしまいました
またいつかで会えたらそっと私のそばに来てほしいです
今までありがとうプースケ


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