そよ風

シニア生活に向けて心機一転パッチワークキルトと猫との生活日々のつぶやき愚痴が多いかな

相変わらず…

今日からお盆休みになりました
相変わらずももさんの食欲はありません
片手では持てないほど重かったももさんは随分軽くなりました
見た目はほとんど変わりません
ヒマラヤンのミックスのため毛がちょっと長めなのでふわっとしているせいです
夜も寝ていないのでしょうか
私が夜中何度か目を覚ましももさんを確認する度目が開いています

もともとにゃんこは夜行性なのですが以前のももさんは爆睡していました
他のにゃんこも夜中は爆睡時間は短いです

ほとんど鳴き声を聞くことがなくなりましたが人の居る場所にいることが多くなりました
今日はちゅーるをほんの少し
またたびの粉をドライのフードに混ぜてあげたら杏とらむが競い合ってからっぽになりました
二匹のにゃんこも食欲はあまりなかったので勢いよく食べてくれよかったのかなぁと思います
食欲を回復できる方法はと思うのですが
プーさんがあまりに勢いよく食べていて胃拡張になったので控えめの食欲でもと願ってはいます
最近は夜の食事をいつとっているのかわかりません
夜にフードをあげようとするとゆっくり歩いてきてくれたのに
最近では先週1度見ただけ
人から見たら13歳はまだまだと思えるのですが一気に高齢状態になったのにはびっくり
病気が原因なのは十分わかって入るけれど現実を受け入れずにいます

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猫も夏バテでしょうか。

湿度の高い季節です
ここ数日ももさんの食欲が落ちていました
日中仕事で外出しているので食べているのかわからず
最近ゆるのちゅーるもねだりませんでした
朝も夜も食べている姿を1週間見ていなくてとても心配して
昨日も今日も外出時間を控えています

ちゅーるを小刻みに上げたおかげで「ニャッ」と声が出るようになりました
昨日まではぐったりしてあまり動くこともせず
お風呂場が居心地がいいのか長い時間お風呂のふたの上でくつろいでいます

昨年6月から手術を3回も繰り返し
しこりは大きくなる一方ですが高齢のためもうなすすべは少ない
13歳を超え体力はもうすでに限界
手術をすれば麻酔等の影響でもしかしての状態
今はもう末期をのんきに過ごさせることが唯一の手立てなのかもしれません
トイレの回数は特に増えてなく
水も頻繁に飲む行動がないので腎臓の調子が悪いわけではなさそうですが
以前に比べかなり体重が落ちてきました
食欲がないのが原因と思われますが素人判断です

今少し食べて調子が出たのか少しウロウロ歩きはじめました
夏の暑さは毛の生えたにゃんこにはきついのかもしれません

子にゃんこは元気いっぱい
日中はおおむね寝ています
やっとももさんとの距離も短くなり近くでお昼寝ができるまでになりました
お盆過ぎまでは気温も高めなので心配はありますが
まだ元気なまなざしで見守ってくれています
進行がどこまで進んでいるのかとても心配ですが
最期まで見守っていきますよ

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愛猫プーさん旅立ちました

17年前我が家にやってきました
小さなかわいいにゃんこは17歳と少し
私に甘えたのは子にゃんこのときだけ
最近は次男べったりでした
今年に入りずいぶん年を感じるようになりそろそろなのかと心配していました
食欲もありちょこっと苦しそうな時が1度ありましたがその時はすぐに回復
ほぼ毎日を寝て過ごすことが多くちびにゃんこらむさんにまとわりつかれるのが億劫に感じていました
日曜日 
あの朝はいつものウェットフードをかなり残しましたが特段いつものように見えました
お昼近くに突然もがくように呼吸が粗くなり数分で落ち着いたのですが日曜なので少し様子を見ることにしました
その後も呼吸は少し辛そうでしたが一晩無事に過ごし
私はやらなければならない仕事があったので職場に向かいました
でもとても気になったので午後は時に急ぎもなかったのでお休みをもらい
3時過ぎに病院に連れて行きました
レントゲンを撮ってもらうと胃拡張と診断されました
ガスが胃の中に溜まり横隔膜を押し上げていて苦しかったようです
点滴、注射をしてもらってもガスは抜けずカテーテルでやっとガスを抜いていただきました
およそ200ccのガスが溜まっていたと言われました
治療が済んで支払いを済ませ次男が待っているので大急ぎで帰る途中に急に失禁その後
3,4回うめき声をあげぐるぐる回転しそのまま息絶えてしまったのです
私は運転しながらほんの数分のことで何が何だかわからず脇道にそれ病院に☏
気が動転していたのですが先生に急逝を伝えました
先生も10分後くらいの出来事だったのでビックリされていました
そのあと次男に急逝を伝えると悲しそうに
元気な姿を見せてあげたかった
けれど横隔膜を押し上げていたってことは心臓を圧迫していたのが原因だったみたいです
でも私は今日か明日が峠かなと予感もありせめて自宅まで元気に連れて帰ってあげたかった
病院に行かなくとも同じだったと思うのでもう仕方ないことです
亡くなって何分もたってないのに硬直が始まってしまいました
治療中腰のあたりをさすってあげてくださいと1時間さすってあげていましたが腰のあたりは冷えていてどうしてなんだろうと感じていました
水曜に午後からお休みをもらい火葬を済ませました
一緒に次男も生き最後のお別れをしました
次男は弟のようにかわいがっていたので落胆は大きかったみたいです
でも奇跡ですね
そばにいないことが多いのでメスにゃんこに比べ画像は少ないのですが私の携帯に次男がプーさんを抱いて映っている画像が出てきてとった私も記憶はなかったけれどその画像をプリントし遺影にしましたあちこちマーキングをしどれだけ迷惑をかけられたか…・
ここ一月は私のわきで眠ることも多かった
朝のおねだりもウルウルとしたまなざしで訴えるプーさんがかわいかった
もうあのウルウルとした目を見ることができなくなってしまいました
またいつかで会えたらそっと私のそばに来てほしいです
今までありがとうプースケ


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新入り子にゃんこと複雑な気持ちももさん再発

我が家に新入り入りました
チンチラ雑種の子にゃんこ
名前は「らむ」
今私の右手にじゃれまくり手の甲はかみ跡がたくさんついています
やっと飽きてダイニングに行ってしまいました
トイレ失敗も少なく食欲大せいなメスにゃんこ
かわいい盛りはしばらく続きそうです

なぜ新入り子にゃんこか
たまたま巡り合いで里親になりました
16歳にゃんこのプーさんも脂肪が落ち食欲も動きも鈍くなりはじめそろそろ衰えはじめてきて
そのうえ心配していたももさん13歳は脂肪細胞腫がまたできてしまい免疫療法の薬も続けていましたがあきらめえるしかないです
術後の抜糸からずっとあった小さなしこり
傷跡と思うようにしていました
昨年立て続けの手術でももさんも相当神経がピリピリ
子にゃんこさへも威嚇するんです
どんな時も穏やかなももさんだったけれど体調不良でかまってあげられないのがわかっているのでしょう
今は食べたいものをいっぱいストックしてあるので食べれるものはいっぱい与えてあげたいです
もう親指くらいの大きさに育ってしまいました
しかも位置はわきの下リンパ近くにあるのです
昨年手術はあきらめたはずなのに
でもあれから5か月元気にしてくれていてこの先何か月なのかわかりませんが愛情はいっぱい注いであげたいです
2にゃんの体調があまりよくないので杏さんのために新入りにゃんこを受け入れました
子にゃんこは我が家に愛情を教えてくれていて息子二人もかわいい連呼
あと半年はかわいい子にゃんこでいてくれるのでしょう

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ももさん免疫療法のお薬飲んでいます 私は体を触ることの恐怖を感じ始めて

抜糸後免疫治療をしたい旨をDrに話した
今後手術で切除の方法が取れないため
藁をもすがる思いで免疫治療をすることにしました
薬を飲ませて2週間以上が過ぎました
大粒のお薬が週1
小さな粒を毎日
最初はごまかしながら飲ますことができたけどこの頃は嫌なのがありあり
口をがっちり閉ざして飲もうとしないのです
私は手術ができないならせめてしこりができないよう、増えないようにと願いを込めて飲ませようとしますが
もともと大人しく意志の強いももさんは手ごわいです
術後は食欲も増えダイニングに暖房があるためチョコチョコと降りてきて
カウチソファーでくつろぐ姿が多くなりました

さて私3度もももさんに手術を強要したので最近はももさんの体に触れてしこりができたらと思うと満足に撫でてあげえることができなくて
今まで4ワンにゃんを見送りましたがこんな経験は初めてで
なぜか今まで飼っていたにゃんこの中で太っているのはももさんだけなのです
杏さんは小柄でスリム
食欲は大せいで我慢知らずわがまま放題ですが甘えっこで人間嫌い
ももさんは温厚で誰にでも愛想をふり我慢強い
杏さんが来てからももさんは食欲が増しさらに体重がアップしたのでしょうか~
最初の手術時期が杏さんが来た頃だったような…(曖昧です)

杏さんが来る前にティーちゃんというにゃんこさんがいました
急性腎不全であっという間
私の分身のようなにゃんこで
私の帰りを察しいつも玄関にいたにゃんこさんでした
その子の入れ替わりにゃんこが杏
似たところはありますよ
杏さん私が大好きみたいでももさんが私のそばにいるだけでストレスなようです
ももさんはかまわずです
そんな時ももさんは夫と添い寝
私は夫にやきもちです
ももさんのふわふわな体感は病みつきです
なのでがんばってお薬続けます


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